シャトル ドリンクホルダー

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ドリンクホンダーを後付けしました

ホンダ シャトルに乗り換えました。インテリアでワンコの都合が悪い部分がありましたので、運転席側にドリンクホンダーをなんとか付けてみました

センターコンソール付近はワンコスペース

ワンコを車に載せて遠出する時は、ピコは助手席のカミさんの膝の上、モコはアームレストからセンターコンソールにかけて居座ります。そのためセンターコンソールのドリンクホンダーに手を伸ばすと、寝ているモコを起こしてしまいます。

ドリンクホンダー追加位置の構想

前のFIT3ではハンドル右側のエアコン吹き出し口下にドリンクホンダーがあったのですが、シャトルでは謎ポケットになっています。何とか謎ポケットの下にドリンクホンダーを付けてみることにしました。

謎ポケットのパネル外し

動画を参考に謎ポケットを含むパネルを外します。
シャトルハイブリッド 内装をバラす!

概略は次になります

  1. ドアオープニングシールを少し外す
  2. 側面のパネルを外す
  3. アンダーカバーのナット・ボルトを外し、エコボタン下あたりのクリップを外す
  4. メーターパネルを外し、右側の木ネジを外す
  5. 謎ポケットを含むパネルを外す

ドリンクホンダーの取付

外したパネルを裏返し、木ネジ(x7)を外し、下側のクリップ(x2)をラジオペンチで挟み押し込むことでパネルをさらにばらします。
木ネジは赤丸の部分になります。

クリップは青枠で囲った部分になります。

謎ポケットの入口とポケット部分に分かれるので、入口に片サドルS(x2)を引っ掛けます。片方の内側が干渉してしまうので、ラジオペンチで折り込んで縮めます。

目立たない色合いにする&端に指を引っ掻かないように、黒の絶縁テープで片サドルをくるみます。


バラす逆でパネルを戻します。
謎ポケット下に挟んだ片サドルとドリンクホンダーを結束バンド(黒)で付けます。

使用感

愛用している500ml水筒で試しました。左側の結束バンドをキツく締めて気持ち右側に傾けると、いい感じです。
ハンドル操作は全く干渉しないです。
しかし、ライトに操作時は手の甲が水筒に当たってしまいます。
また、取り付けたドリンクホンダーはスマホを手前に置けますが、スマホはハンドル操作時にたまに当たります。なので、スマホを置くのは諦めました。

使っていませんが、ドリンクホンダー取り付け後もエコボタンの操作は一応可能です。

材料

片サドル 2個 (28×2円)


ドリンクホンダー (約1000円)
絶縁テープ
結束バンド 2本

ハーネスの調整

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胴輪を新調しました

モコの胴輪を購入し、タグ着けと長さ調整をしました。

モコが育った

Tre Pontiの胴輪を使っています。モコの胸回りが大きくなり、アジャスターを緩めて対応していました。
しかし、散歩で前にグイグイと進まれると、アジャスターが締まってしまうため、一つ上のサイズ(4 1/2)を購入しました。
Tre Ponti(トレ・ポンティ)Sporza(スポルツァ)

首回りが大きすぎる

新しい胴輪は胸回りは丁度良かったのですが、首回りがあまってしまいます。

首回り部分のクッションを剥がして、本体の長さを10(5×2)cm縮めました。


縮めた本体同士を千鳥かけ縫いと突き合わせ縫いを掛け合わせたような適当な縫い方で繋げます。

ドッグタグ

外したクッションの前面には、ミヤキ彫刻所で作成したドッグタグをビスで取り付けます。クッションは伸縮性がある素材でしたので、ビスが外れないように内側に心材を挟むみました。

調整完了

クッションを再び縫い合わせて、調整の完了です。
首回りも隙間がなく、アジャスターも散歩をしていて締まってしまうことがないぐらいになり快適そうです。

コインケース

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レザークラフト:コインケース

革のハギレで小銭入れを作りました

二代目?三代目?

会社での小銭入れ用です。数年前に作ったものを使い続けていたのですが、紛失してしまいました。前の型紙を残していなかったので、一から考え直しです。
ポケットに入り、開けると小銭が見やすく取りやすいものを目指しました。次のデザインを模倣しました。

ラフデザイン

完成形から必要となるパーツを書き出していきました。
縫い代は4mmとして、革の厚みは考えずに寸法を計算しています。

パーツ作り

底と蓋にあたる部分には、1mm厚のプラ板を入れることにしました。寸法は各辺を2mm短くしました。
また、内側に布を張ることにしました。布は四隅を5mmずつ折り込むので、一番大きなパーツより10mm長くしています。
左右のパーツは、上になる辺を10mmずつ漉いて折り込むことにしました。接着剤のみでステッチは加えません。
使う革が伸び易いモノでしたので、ジャンパーボタンを着ける部分は芯生地を挟みます。芯生地の大きさは適当です。
ジャンパーボタンは上蓋の内側1cmを中心として、下側は合うように計算して位置を決めたのですが。。。

組み立て

あとは平縫いでつけます。




ちょっと革がヘロヘロですが、使えるぐらいには組み立てられました。

おやつ氷

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丸い氷をワンコにあげてみた

今年の夏は、3種類の丸い氷をワンコにおやつ?おもちゃとして与えてみました。使い勝手や、ワンコの反応をまとめてみます。

キッカケは自動製氷機能の故障

昨年まで冷蔵庫の自動製氷機能を酷使していたのか、自動製氷機をセットしても途中で水がこぼれる事が多発したので、今年は自動製氷をあきらめて製氷皿で手動で氷を蓄えることにしました。
ホームセンターの製氷皿コーナーに行ってみると、丸い氷を作れるものもあったので、ワンコのおやつ・おもちゃ代わりに良さそうと買うことにしました。

丸い製氷皿

どのサイズが最適なのか分からなかったので、異なる3つの大きさの製氷皿を使い比べてみることにしました。

小さめ(直径2.5cm)



水の入れ方は、下の皿に水を溜めて上の皿を押し込むだけなので簡単です。
できた氷の取り出しは、氷た小さいためなのか皿をねじっただけでは離れなく、いくつか手ではがす必要があります。

中ぐらい(直径3.5cm)


製品説明では4.5cmの文字がありますが、製品の大きさのようで、できる氷の大きさは3.5cmになります。
製氷皿のタイプではなく、シリコンの型になります。
水の入れ方は、2つの半球を合わせて丸い形に組み合わせた後に、上部の小さな穴に水を注ぎます。一個一個注がなければなりません。
できた氷の取り出しも、一つ一つシリコンをはがしていきます。氷の膨張の仕方によっては、半球のつなぎ目に氷が入り込むと、シリコンと氷がくっついて非常にはがれにくいです。
一度に3つしかできないので、作業性も悪いです。

大きめ(直径5.0cm)



水に入れ方は、下の皿に水を溜めて上のさらに押し込むだけです。冷凍庫に入れようと持ち運ぶときに、上下の皿の組み合わせが緩んでしまうことがあります。しっかりと抑えてゆっくりと冷蔵庫に入れる必要があります。
できた氷の取り出しも、難なくできます。

ワンコの反応

小さめ

ピコは顎の力が強いのか、バリバリと噛み砕いて、すぐに無くなってしまいます。
モコは床に置かれた氷に顔を横にして口を近づけて噛み砕いて食べていきます。しかし、飽きっぽいためか追加であげるソッポを向くことがあります。



そのまま口の中に入る大きさなので、散歩の途中で水分補給兼体温冷却に良いかと思い、水稲に入れて試してみました。口の中には入るのですが、丸いままだと口の中に入れたまま噛み砕くことができないようで、噛むときに口から飛び出してしまいます。

中くらい

ピコは、がんばって口に含んで安心できるところに持っていきます。床において噛み砕こうとしますが、この大きさになると硬いようで何度か小分けにして攻めています。なかなか楽しそうです。2~3個は食べてしまいます。


モコは、まずは前足で転がしたり、舌で舐めるなどして遊んでから食べていきます。でも、気分が乗らないときは、ちょっと舐めてあきらめてしまいます。

大きめ

ピコは、根性で攻め続けて、時間をかけて食べていきます。しかし、たまに諦めて他のことを始めてしまうこともあります。
モコは、あまり興味を示しません。

総評

家のワンコには中くらいの丸氷があっています。
中くらいの氷は、一度に作れる数が少なく、準備も面倒なのですが、朝晩で地道に作っています。

小さい氷も、そこそこ使えるのですが一度に大量に作れるので、週一ぐらいで作れば十分です。
大きい氷は、ワンコには使いにくいので、わたくしの晩酌ようにつかっています。

ピコピコボール袋

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犬のおもちゃのカスタマイズ

家のワンコのお気に入りおもちゃを、より楽しく、より長く遊べるようにカスタマイズしましたので紹介します。

ピコはおもちゃにご執心

犬の性格は2タイプあるそうです。

  1.  おもちゃに執着する
  2.  おやつに執着する

家のワンコの場合は、ピコはおもちゃ、モコはおやつに執着しています。
いろいろなおもちゃを試した中で、ダントツでお気に入りなのが「アメージングナブルボール M」です。執着のレベルではなく、中毒なのではと疑いたくなるほどです。
噛むとピーピーと笛がなるのと、ピコがお気に入りなので、ピコピコボールと呼んでいます。

帆布の巾着袋で耐久力Up

ピコピコボールの遊び方を観察してみたところ、そのまま噛むのではなく、クッションやタオルなどをピコピコボールに被せて噛んでいました。
そのままでは、ピコピコボールもすぐにダメになってしまいますし、合わせてクッションやタオルも壊されてしまうので、とても丈夫な帆布でピコピコボールを入れられる巾着袋を作ってみました。
長く遊べるだけではなく、こちらの巾着袋に入ったピコピコボールの方が楽しく遊べるようで、より喜んでくれています。

材料

  • 6号帆布 (50cm x 50cm) : 3~4枚
    • 4号帆布も手に入りやすいのですが、ちょっと値段が高いので6号帆布にしています
  • 綿ロープ(太さ2cm) : 2m

作り方

  1. 6号帆布の中心から12cmに放射状に8つのボタンホール(3cm)を作る
  2. ボタンホールにカッターで切り込みを入れる
  3. ボタンホールに綿ロープを通す


ピコピコボールを入れて、綿ロープを結びつけると完成です。
ボールを取り出そうと、熱心に噛み・引きぎちっていき、最終的には穴が開きボールを取り出してしまいます。

修理

ピコピコボール袋を頻繁に作るのも大変なので、正八角形でボタンホールの内側だけ当て布をするようにしています。
しかし、2~3回で当て布もできないほどにボロボロにされてしまいます。