おやつ氷

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丸い氷をワンコにあげてみた

今年の夏は、3種類の丸い氷をワンコにおやつ?おもちゃとして与えてみました。使い勝手や、ワンコの反応をまとめてみます。

キッカケは自動製氷機能の故障

昨年まで冷蔵庫の自動製氷機能を酷使していたのか、自動製氷機をセットしても途中で水がこぼれる事が多発したので、今年は自動製氷をあきらめて製氷皿で手動で氷を蓄えることにしました。
ホームセンターの製氷皿コーナーに行ってみると、丸い氷を作れるものもあったので、ワンコのおやつ・おもちゃ代わりに良さそうと買うことにしました。

丸い製氷皿

どのサイズが最適なのか分からなかったので、異なる3つの大きさの製氷皿を使い比べてみることにしました。

小さめ(直径2.5cm)



水の入れ方は、下の皿に水を溜めて上の皿を押し込むだけなので簡単です。
できた氷の取り出しは、氷た小さいためなのか皿をねじっただけでは離れなく、いくつか手ではがす必要があります。

中ぐらい(直径3.5cm)


製品説明では4.5cmの文字がありますが、製品の大きさのようで、できる氷の大きさは3.5cmになります。
製氷皿のタイプではなく、シリコンの型になります。
水の入れ方は、2つの半球を合わせて丸い形に組み合わせた後に、上部の小さな穴に水を注ぎます。一個一個注がなければなりません。
できた氷の取り出しも、一つ一つシリコンをはがしていきます。氷の膨張の仕方によっては、半球のつなぎ目に氷が入り込むと、シリコンと氷がくっついて非常にはがれにくいです。
一度に3つしかできないので、作業性も悪いです。

大きめ(直径5.0cm)



水に入れ方は、下の皿に水を溜めて上のさらに押し込むだけです。冷凍庫に入れようと持ち運ぶときに、上下の皿の組み合わせが緩んでしまうことがあります。しっかりと抑えてゆっくりと冷蔵庫に入れる必要があります。
できた氷の取り出しも、難なくできます。

ワンコの反応

小さめ

ピコは顎の力が強いのか、バリバリと噛み砕いて、すぐに無くなってしまいます。
モコは床に置かれた氷に顔を横にして口を近づけて噛み砕いて食べていきます。しかし、飽きっぽいためか追加であげるソッポを向くことがあります。



そのまま口の中に入る大きさなので、散歩の途中で水分補給兼体温冷却に良いかと思い、水稲に入れて試してみました。口の中には入るのですが、丸いままだと口の中に入れたまま噛み砕くことができないようで、噛むときに口から飛び出してしまいます。

中くらい

ピコは、がんばって口に含んで安心できるところに持っていきます。床において噛み砕こうとしますが、この大きさになると硬いようで何度か小分けにして攻めています。なかなか楽しそうです。2~3個は食べてしまいます。


モコは、まずは前足で転がしたり、舌で舐めるなどして遊んでから食べていきます。でも、気分が乗らないときは、ちょっと舐めてあきらめてしまいます。

大きめ

ピコは、根性で攻め続けて、時間をかけて食べていきます。しかし、たまに諦めて他のことを始めてしまうこともあります。
モコは、あまり興味を示しません。

総評

家のワンコには中くらいの丸氷があっています。
中くらいの氷は、一度に作れる数が少なく、準備も面倒なのですが、朝晩で地道に作っています。

小さい氷も、そこそこ使えるのですが一度に大量に作れるので、週一ぐらいで作れば十分です。
大きい氷は、ワンコには使いにくいので、わたくしの晩酌ようにつかっています。

ピコピコボール袋

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犬のおもちゃのカスタマイズ

家のワンコのお気に入りおもちゃを、より楽しく、より長く遊べるようにカスタマイズしましたので紹介します。

ピコはおもちゃにご執心

犬の性格は2タイプあるそうです。

  1.  おもちゃに執着する
  2.  おやつに執着する

家のワンコの場合は、ピコはおもちゃ、モコはおやつに執着しています。
いろいろなおもちゃを試した中で、ダントツでお気に入りなのが「アメージングナブルボール M」です。執着のレベルではなく、中毒なのではと疑いたくなるほどです。
噛むとピーピーと笛がなるのと、ピコがお気に入りなので、ピコピコボールと呼んでいます。

帆布の巾着袋で耐久力Up

ピコピコボールの遊び方を観察してみたところ、そのまま噛むのではなく、クッションやタオルなどをピコピコボールに被せて噛んでいました。
そのままでは、ピコピコボールもすぐにダメになってしまいますし、合わせてクッションやタオルも壊されてしまうので、とても丈夫な帆布でピコピコボールを入れられる巾着袋を作ってみました。
長く遊べるだけではなく、こちらの巾着袋に入ったピコピコボールの方が楽しく遊べるようで、より喜んでくれています。

材料

  • 6号帆布 (50cm x 50cm) : 3~4枚
    • 4号帆布も手に入りやすいのですが、ちょっと値段が高いので6号帆布にしています
  • 綿ロープ(太さ2cm) : 2m

作り方

  1. 6号帆布の中心から12cmに放射状に8つのボタンホール(3cm)を作る
  2. ボタンホールにカッターで切り込みを入れる
  3. ボタンホールに綿ロープを通す


ピコピコボールを入れて、綿ロープを結びつけると完成です。
ボールを取り出そうと、熱心に噛み・引きぎちっていき、最終的には穴が開きボールを取り出してしまいます。

修理

ピコピコボール袋を頻繁に作るのも大変なので、正八角形でボタンホールの内側だけ当て布をするようにしています。
しかし、2~3回で当て布もできないほどにボロボロにされてしまいます。