vine/File System

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ディスクの読み込み

HDDをFdiskで分割する.

# fdisk /dev/hda

fdiskの使い方はマニュアルをみながら・・・

ディスクをフォーマット

ext2でフォーマット

# mke2fs /dev/hda5

ext3に変換

# tune2fs -j /dev/hda5

ディスクにlabelを割り当てる

# e2label /dev/hda5 /home

/etc/fstabを編集

LABEL=/home /home ext3 default 0 0

Htreeを解除する

Vine2.6r3のext3では,ファイルシステムのインデックスに使用しているHTreeに不具合があるらしい.(私はこれで一度ディスクをこわしました・・・)

  • シングルモードに移動
# init 1 ; exit
  • ディスクを読みとり専用でマウント
# mount -r -n -o remount /
"/"ルートディレクトリを読みとりでマウント
  • HTreeを削除
# tune2fs -O ^dir_index /dev/hda1
  • ディスクのインデックスを再構築
# e2fsck -fD /dev/hda1

vine/NVIDIA nForce

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現状

現在はマザーボードを変更してしまい,環境が変わっています.

NVIDIAのマザーボード

NVIDIA製マザーボード:K7N2Gに内蔵の機能を使うためのドライバーのインストールなどです.
NVIDIAのHP

Utility(Network & Sound & USB)

src.rpmとダウンロードして,リビルド&インストール.

$ rpm --rebuild  NVIDIA_nforce-1.0-0261.src.rpm
$ cd rpm/RPM/i386
$ su
# rpm -ihv NVIDIA_nforce-1.0-0261.i386.rpm

/etc/modules.confも更新されて,モジュールも読み込まれている.
Linuxの起動の度に,kudzuによってNICドライバの更新をするかと聞かれますが,無視します.答えて設定を変更するとNICのドライバが入れ替わって使えなくなります.

Graphic

ドライバのインストール

# sh NVIDIA-Linux-x86-1.0-4496-pkg2.run
画面の案内に従えば自動的にインストールされる.

/etc/X11/XF86Config-4を編集

driver名を変更
# Driver "nv"
Driver "nvidia"
Load  "dri"
Load  "GLcore"
の先頭に#をつけてコメントアウト.

X-Windows起動時にデカデカとNVIDIAのロゴが表示される.

TV-OUT

nForceについているTV出力機能を使用する.
/etc/X11/XF86Config-4を編集

Section "Device"
        Identifier "My Video Card"
#       Driver "nv"
        Driver "nvidia"
        BoardName "Unknown"
        # 以下の7行を追加
        Option "TwinView" "true" 
        Option "SecondMonitorHorizSync"         "24.0-81.0"
        Option "SecondMonitorVertRefresh"       "49.0-76.0"
        Option "MetaModes"                      "1024x768,1024x768"
        Option "TwinViewOrientation"            "Clone"
        Option "ConnectedMonitor"               "CRT,TV"
        Option "TVStandard"                     "NTSC-J"
EndSection

テレビ出力の解像度は1024×768までである.
Option “TwinViewOrientation?” “Clone” の値を変更することで,マルチディスプレイなどにする事も可能である.


vine/NFS

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Network File Systemの利用について

旧Linux Serverから新Linux Serverへデータを移行するにあたり,NFS経由で行おうと思っています.
参考ページ
参考ページ(rsync)

NFS Server側(旧Linux Server)

  • NFSアクセスのディレクトリ設定
    • /homeディレクトリを参照可能にする.
    • rootのアクセスはrootとして振る舞える様にする.

/etc/exportの編集,括弧の前にスペースを含まない

/home   192.168.1.2(ro,no_root_squash)
                   ^
  • RPCのアクセスを許可する.
    • 定のPCからのRPCアクセスを全て許可.

/etc/hosts.allowの編集

ALL : 192.168.1.2/255.255.255.255 ← 追加
  • 設定の反映
# exportfs -a
# /etc/rc.d/init.d/nfs restart

NFS Client側

  • マウント先を作成
# mkdir /mnt/old-home
  • マウント設定

/etc/fstabを編集

192.168.1.1:/home       /mnt/old-home           nfs     user,noauto     0 0
↑この行を追加
  • マウントの実行
# mount /mnt/old-home

/homeのファイルをコピー

# cd /mnt/old-home
# rsync -aurvop --delete * /home

チューニング

Gigabit Ethernetに変更したときのチューニングはGigabit Eather?