ハーネスの調整

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胴輪を新調しました

モコの胴輪を購入し、タグ着けと長さ調整をしました。

モコが育った

Tre Pontiの胴輪を使っています。モコの胸回りが大きくなり、アジャスターを緩めて対応していました。
しかし、散歩で前にグイグイと進まれると、アジャスターが締まってしまうため、一つ上のサイズ(4 1/2)を購入しました。
Tre Ponti(トレ・ポンティ)Sporza(スポルツァ)

首回りが大きすぎる

新しい胴輪は胸回りは丁度良かったのですが、首回りがあまってしまいます。

首回り部分のクッションを剥がして、本体の長さを10(5×2)cm縮めました。


縮めた本体同士を千鳥かけ縫いと突き合わせ縫いを掛け合わせたような適当な縫い方で繋げます。

ドッグタグ

外したクッションの前面には、ミヤキ彫刻所で作成したドッグタグをビスで取り付けます。クッションは伸縮性がある素材でしたので、ビスが外れないように内側に心材を挟むみました。

調整完了

クッションを再び縫い合わせて、調整の完了です。
首回りも隙間がなく、アジャスターも散歩をしていて締まってしまうことがないぐらいになり快適そうです。

ピコピコボール袋

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犬のおもちゃのカスタマイズ

家のワンコのお気に入りおもちゃを、より楽しく、より長く遊べるようにカスタマイズしましたので紹介します。

ピコはおもちゃにご執心

犬の性格は2タイプあるそうです。

  1.  おもちゃに執着する
  2.  おやつに執着する

家のワンコの場合は、ピコはおもちゃ、モコはおやつに執着しています。
いろいろなおもちゃを試した中で、ダントツでお気に入りなのが「アメージングナブルボール M」です。執着のレベルではなく、中毒なのではと疑いたくなるほどです。
噛むとピーピーと笛がなるのと、ピコがお気に入りなので、ピコピコボールと呼んでいます。

帆布の巾着袋で耐久力Up

ピコピコボールの遊び方を観察してみたところ、そのまま噛むのではなく、クッションやタオルなどをピコピコボールに被せて噛んでいました。
そのままでは、ピコピコボールもすぐにダメになってしまいますし、合わせてクッションやタオルも壊されてしまうので、とても丈夫な帆布でピコピコボールを入れられる巾着袋を作ってみました。
長く遊べるだけではなく、こちらの巾着袋に入ったピコピコボールの方が楽しく遊べるようで、より喜んでくれています。

材料

  • 6号帆布 (50cm x 50cm) : 3~4枚
    • 4号帆布も手に入りやすいのですが、ちょっと値段が高いので6号帆布にしています
  • 綿ロープ(太さ2cm) : 2m

作り方

  1. 6号帆布の中心から12cmに放射状に8つのボタンホール(3cm)を作る
  2. ボタンホールにカッターで切り込みを入れる
  3. ボタンホールに綿ロープを通す


ピコピコボールを入れて、綿ロープを結びつけると完成です。
ボールを取り出そうと、熱心に噛み・引きぎちっていき、最終的には穴が開きボールを取り出してしまいます。

修理

ピコピコボール袋を頻繁に作るのも大変なので、正八角形でボタンホールの内側だけ当て布をするようにしています。
しかし、2~3回で当て布もできないほどにボロボロにされてしまいます。