vine/ATOK-X

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Vine-2.6へのATOK-Xのインストール

# ./install_atokx
$ setime atokx

ATOK-Xバージョンアップ

# ps ax | grep httx
# ps ax | grep Atok
# /etc/rc.d/init.d/IIim stop
# /etc/rc.d/init.d/atokx stop
# tar xvzfP iiimf-1-2.i386.patch02.tgz
# tar xvzfP atokx-1.0-1.i386.patch01.tgz

# apt-get install Mule-UCS
# apt-get install IIIMECF

emacsで使う設定

# touch /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/shift_space

OpenOfficeの設定

起動後に下記のコマンドを実施してからOpenOfficeを実行することで,OpenOfficeでATOKを利用することができるようになる.

$ export USE_XOPENIM=t

.bash_profileなどに追記することで,毎回起動時に実行される.

Vine-3.1でATOKXをつかう

普通にインストールしたVine-3.1の場合は,普通にATOKXが使えるようです.しかし,私の環境は,Vine-2.5からバージョンアップを重ね,またkernelも所々いじっているため,Vine-3.1にバージョンアップしてもATOKXがつかえませんでした.いろいろと試した結果,下記の変更をすることで使えるようになしました.

/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_clientを編集

変更前
#/usr/lib/im/httx -if atok12 -lc_basiclocale ja_JP -xim htt_xbe &

変更後
/usr/lib/im/httx -if atok12 -lc_basiclocale $LANG -xim htt_xbe &

vine/ラジオ録音

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目的

ヒアリングマラソンを申し込んだが,テキストを一度も見ることもなくただCDを聞いて1年がすぎてしまった.CDはそこそこ面白かったのだが,それだけにしては値段が高すぎる.そこで当初はAFNを録音しMP3にして聞いていたのだが,パソコンの隣にラジオを置くと思った以上にノイズが大きく芳しくなかった.よくよく調べてみるとAFNで聞いたいたニュースはネットでストリーム配送をしていた.そこでストリームからキャプチャーしてMP3へ変換を行うことにした.
参考ページ
LIVE.COM
MPlayer

Mplayerのインストール

  • LIVE.COMのインストール
$ ./genMakefiles linux
$ make
$ cd ..
$ su
# cp -R live/ /usr/local/lib/
  • ライブラリセットをインストール
$ tar zxvf  extralite.tar.bz2
$ su
# mkdir /usr/local/lib/codes/
# cp extralite/* /usr/local/lib/codes/

$ tar zxvf divx4linux-std-20030428.tar.gz
$ cd divx4linux-20030428/
$ su
# sh ./install.sh
  • Mplayerのインストール
$ tar zxvf MPlayer-1.0pre1.tar.bz2 
$ cd mplayer-1.0pre1
$ ./configure --enable-live --with-livelibdir=/usr/local/lib/live/\
 --enable-gui --with-win32libdir=/usr/local/lib/codec \
 --with-extralibdir=/usr/local/lib/codec
$ make
$ su
# make install

# cd /usr/local/share/mplayer/Skin
# tar zxvf Blue-1.0.tar.bz2

# cd /usr/local/share/mplayer/font
# tar xvf /home/tool/Linux/multimedia/mplayer/font/font-arial-iso-8859-1.tar.bz2

$ cd ~/.mplayer
$ ln -s ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/kochi-gothic.ttf subfont.ttf
  • lameのインストール

Linux RPMからlameのsrc.rpmをダウンロード

$ rpm --rebuild lame-3.93.1-1.src.rpm
$ cd ~/rpm/RPMS/i386/
$ su
# rpm -ihv lame-3.93.1-1.i386.rpm
  • id3のインストール

Linux RPMからid3libのsrc.rpmをダウンロード

$ rpm --rebuild id3lib-3.7.13-1.src.rpm
$ cd ~/rpm/RPMS/i386/
$ su
# rpm -ihv id3lib-3.7.13-1.i386.rpm

HegI’s Home Pageからid3(コマンドラインツール)をダウンロード

$ tar zxvf id3-1.1
$ cd id3-1.1
$ ./configure
$ make
$ su
# make install

ストリーミングからのキャプチャ

mplayerの制約

NPRのストリーミングサイトからはWindows MediaPayer?RealPlayer?の2つの形式のストリーミングがある.現在のmplayerではRealPlayer?のストリーミングしか再生できない.
現在のmplayerでは,映像と音声のwindows medeia playerのストリーミングを再生することは可能だが,音声のみのwindows media palyerのストリーミングを再生することはできない.

サイト構成

ダウンロードするMorning Editionは,平日に2時間放送しているニュース番組である.

  • リストのダウンロード

http://www.npr.org/dmg/dmg.php?prgCode=ME&showDate=21-Nov-2003&segNum=&NPRMediaPref=RM
これは2003/11/21のストリームリストのURLである.prgCode=MEの”ME”が番組Moning Editionを,showDataが日付,NPRMediaPref?=RMがRealplayer形式であることを示している.リストからrtsp://で始めるURIを取り出してMplayerでキャプチャをする.

mplayerでのキャプチャ

一度ストリームデータをそのまま保存(ダンプ)して,その後ダンプデータから.wavファイルを作成する.

mplayer -dumpstream -dumpfile filename URI_rtsp
mplayer filename -ao pcm -aofile wavefile.wav

スクリプト

リストの取得,オーディオファイルをキャプチャ,午後のこ~だ~を使ってmp3への変換を行うスクリプトです.rubyで書いてあります.
私は,米国との時差も考慮して火ー土の午前2時にcronで実行させています.

vine/RAID

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R

AID5(ソフトウェアRAID)の新規作成

  • fdiskでパーティションの用意
# fdisk /dev/hdb
あとはfdiskでパーティションを作成
  • パーティションのIDを変更
コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-5): 1
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): fd
領域のシステムタイプを 1 から fd (Linux raid 自動検出) に変更しました
  • raidtoolsがインストールされているかの確認
# rpm -qa | grep raidtools
  • /etc/raidtabの作成
raiddev /dev/md0
raid-level      5
nr-raid-disks   2
nr-spare-disks  1
persistent-superblock 1
parity-algorithm        left-symmetric
chunk-size      128
device          /dev/hdb1
raid-disk       0
device          /dev/hdc1
raid-disk       1
device          /dev/hdd1
spare-disk      0
  • mdデバイスの作成
# cd /dev
# ./MAKEDEV md
  • raidの作成
# mkraid /dev/md0
  • raidディスクのフォーマット
#  mkfs.ext3 /dev/md0

RAID1(ソフトウェアRAID)の作成

今までRAID5でやっておりましたが,トラブルがあった後に直せなく,大量のデータを失ってしまったのでRAID1でやることにしました.

  • 基本的にはRAID5と同じ,ただ/etc/raidtabの記述を変更
raiddev /dev/md0
raid-level      1
nr-raid-disks   2
nr-spare-disks  0
persistent-superblock 1
parity-algorithm        left-symmetric
chunk-size      128
device          /dev/hdb1
raid-disk       0
device          /dev/hdc1
raid-disk       1