vine

vine/ATOK-X

Vine-2.6へのATOK-Xのインストール

# ./install_atokx
$ setime atokx

ATOK-Xバージョンアップ

# ps ax | grep httx
# ps ax | grep Atok
# /etc/rc.d/init.d/IIim stop
# /etc/rc.d/init.d/atokx stop
# tar xvzfP iiimf-1-2.i386.patch02.tgz
# tar xvzfP atokx-1.0-1.i386.patch01.tgz

# apt-get install Mule-UCS
# apt-get install IIIMECF

emacsで使う設定

# touch /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/shift_space

OpenOfficeの設定

起動後に下記のコマンドを実施してからOpenOfficeを実行することで,OpenOfficeでATOKを利用することができるようになる.

$ export USE_XOPENIM=t

.bash_profileなどに追記することで,毎回起動時に実行される.

Vine-3.1でATOKXをつかう

普通にインストールしたVine-3.1の場合は,普通にATOKXが使えるようです.しかし,私の環境は,Vine-2.5からバージョンアップを重ね,またkernelも所々いじっているため,Vine-3.1にバージョンアップしてもATOKXがつかえませんでした.いろいろと試した結果,下記の変更をすることで使えるようになしました.

/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_clientを編集

変更前
#/usr/lib/im/httx -if atok12 -lc_basiclocale ja_JP -xim htt_xbe &

変更後
/usr/lib/im/httx -if atok12 -lc_basiclocale $LANG -xim htt_xbe &

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